東京モビリティショー|最も注目を集めた“センチュリー 2ドアクーペ”
今年の東京モビリティショーは、電動化・デザイン・未来の移動体験がテーマ。
その中でも圧倒的な視線を集めたのが、トヨタが披露した「センチュリー 2ドアクーペ」でした。
東京モビリティショーとは
国内外のメーカーが最新技術・EVモデル・コンセプトカーを発表する日本最大級のモビリティイベント。
今年は“移動の未来”を体験できる展示が多く、会場全体が大きな熱気に包まれていました。
未来のEV、次世代インテリア、ハイパフォーマンスモデル、そしてラグジュアリーカーまで、 多彩なブースでどの展示もにぎわいを見せていました。
最も人だかりができていた——センチュリー 2ドアクーペ
そんな中でも、ひときわ注目を集めていたのが「センチュリー 2ドアクーペ」。
日本のショーファーカーの象徴であるセンチュリーを、思い切ってクーペ化したコンセプトモデルです。
ロングノーズのフロントライン、より低く構えたサイド、 なめらかなクーペライン——どこを切り取っても圧倒的な存在感。 会場では「写真より良い」「オーラがある」という声が聞こえてきました。
“威厳 × 色気” が共存する、新しいラグジュアリーの姿
現行センチュリーの持つ厳かな品格を保ちながら、 クーペにすることでしなやかな色気が加わり、 国内外のラグジュアリークーペでも類を見ない独特の雰囲気に。
内装は和の美意識を感じる上質な素材使い。 後席のおもてなし空間までしっかり作り込まれ、「所有者のためのセンチュリー」という仕立てが印象的でした。
なぜここまで注目されたのか
センチュリー 2ドアクーペが注目を集めた理由は、以下の3点に集約されます。
・日本のラグジュアリーカー文化が次のステージへ進む象徴
・世界でも珍しい“威厳をまとうクーペ”という存在
・実車でこそ感じられる圧倒的なオーラと仕立ての良さ
THE LOT.としても、非常に気になる1台
「物語のあるクルマ」を扱うTHE LOT.としても、このモデルは非常に気になる存在。
日本の伝統と未来のラグジュアリーの融合を体現した1台として、今後の続報を追っていきます。