鈴鹿初挑戦へ。
Kiyomin、Rd8・Rd9に向け猛特訓開始!
Rd8・Rd9 鈴鹿戦が、いよいよ迫ってまいりました。
先日もTHE LOT. NEWSにて 「間もなく鈴鹿戦」とお伝えしましたが、 今回はその第二弾です。
次なる舞台は、 日本を代表するレーシングコースのひとつ、 鈴鹿サーキット。
そしてKiyominにとって、 今回の鈴鹿はこれまでとは少し意味の違う一戦となります。
なぜなら―― Kiyominは、これまで一度も鈴鹿を走ったことがありません。
経験ゼロから始まる、鈴鹿攻略。
岡山、富士、SUGOと戦ってきた Porsche Carrera Cup Japan 2026。
デビューイヤーながら、 Kiyominは参戦したすべてのラウンドで表彰台を獲得し、 一戦ごとに確実に経験を積み重ねてきました。
しかし、次戦の舞台となる鈴鹿は 完全なる未経験。
これまで実際に走行した経験がなく、 コースを身体で覚えるところからのスタートとなります。
Kiyomin本人も、 鈴鹿戦については 「走ったことがないので不安」と話しておりました。
とはいえ――
開催日は待ってくれません。
ということで、早速プラクティス開始です!
Rd8・Rd9に向け、 早速練習スケジュールを組み、 鈴鹿攻略に向けたプラクティスを開始しました。
本番までに残されている時間は決して多くありません。
限られた時間の中で、 コースレイアウトを覚えることはもちろん、 ブレーキングポイントや走行ライン、 各コーナーへのアプローチなど、 一つひとつ感覚を身体へ落とし込んでいきます。
これまで経験してきたサーキットとは また違った特徴を持つ鈴鹿。
初めてのコースだからこそ、 一周、一周から得られる情報を大切にしながら、 本番へ向けて準備を進めていきます。
ROAD TO SUZUKA
限られた時間を、最大限に。経験がないのであれば、 できることはシンプルです。
とにかく走る。
感覚を掴む。
そして、修正する。
今回はプラクティスをぎゅっと詰め込み、 Rd8・Rd9の本番までに 少しでも鈴鹿への理解を深めていきます。
そして、Kiyominは「本番に強い」。
初めての鈴鹿ということで、 もちろん不安がないわけではありません。
しかし今シーズンのレースを見ていると、 私たちスタッフにはひとつ期待してしまう理由があります。
それは、 Kiyominが本番に強いこと。
練習では思うようにいかなかった場面や、 レースウィーク中に課題が見つかったことも これまで何度もありました。
それでも本番になると、 一つひとつ冷静に対応し、 最後には結果へつなげてきました。
特に前戦SUGOでは、 初日の課題を翌日に修正し、 アマチュアクラス最速ラップを記録。
そしてRd6・Rd7ともに3位表彰台を獲得しました。
初めての鈴鹿でも、 これまでと同じように 限られた時間の中でどこまで成長し、 本番でどのような走りを見せてくれるのか。
私たちも非常に楽しみにしています。
デビューイヤー、次なる挑戦へ。
岡山、富士、SUGO。
それぞれ異なる特徴を持つコースを経験しながら、 Kiyominは一戦ごとに レーシングドライバーとして成長を続けています。
そして次は、 鈴鹿サーキット。
経験のないコースへ挑戦することは、 簡単なことではありません。
それでも、 初めてだからこそ得られる経験があります。
不安も含めて、 すべてを次の成長へつなげていく。
2026年、 デビューイヤーを戦うKiyominの挑戦は まだまだ続きます。
THE LOT.では引き続き、 Kiyomin、 そしてStarrize Racingの挑戦を応援してまいります。
プラクティスの様子や 鈴鹿戦へ向けた情報についても、 今後THE LOT. NEWSで随時お届けしていく予定です。
そしてスターライズより Rd8・Rd9のプレスリリースが発表されましたら、 THE LOT.でも改めてご紹介いたします。
Porsche Carrera Cup Japan 2026
Rd8・Rd9 鈴鹿戦。
初挑戦となる鈴鹿でのKiyominへ、 引き続き皆さまの応援をよろしくお願いいたします!