PCCJ 2026 Rd6・Rd7
3位入賞トロフィーが届きました。
先日スポーツランドSUGOで開催された Porsche Carrera Cup Japan 2026 Rd6・Rd7。
カーナンバー#29 Kiyominが 両レースで獲得した アマチュアクラス3位のトロフィーが、 THE LOT.に届きました。
せっかくですので、 これまで岡山、富士で獲得してきたトロフィーと 一緒に並べてみました。
こうして改めて眺めてみると、 なかなかの光景です。
岡山、富士、そしてSUGO。
今シーズン、 KiyominがPorsche Carrera Cup Japanへ 初めて参戦したのは岡山大会。
Rd2、Rd3では、 いきなりアマチュアクラス2位を獲得し、 2戦連続で表彰台へ。
続く富士スピードウェイでのRd4、Rd5では、 どちらも3位入賞。
そして今回、 スポーツランドSUGOで開催されたRd6、Rd7でも 2戦とも3位でチェッカーを受けました。
結果、 デビューイヤーながら、 参戦したすべてのラウンドで表彰台。
改めて振り返ると、 とても大きな成果だと感じます。
PODIUM RECORD
6 / 6これまで参戦した6戦すべてで表彰台。
そして獲得したトロフィーも、 ついに6個となりました。
デビューイヤーとは思えない積み重ね。
カレラカップという舞台は、 決して簡単なカテゴリーではありません。
同じマシンを使うワンメイクレースだからこそ、 ドライバーの技術、 セットアップ、 タイヤマネジメント、 判断力、 そしてチーム力の差が そのまま結果へ表れます。
Kiyominにとっては、 今年が初めてのPCCJ参戦。
しかも、 初めて走るサーキットや 走行経験の少ないコースも多く、 毎戦が新しい挑戦です。
それでも練習を重ね、 コーチングを受け、 一戦ごとに課題を見つけ、 それを次の走行で修正する。
その積み重ねが、 こうして目に見える結果へと つながってきました。
写真に並んでいるトロフィーを見ていると、 一つひとつのレースが思い出されます。
岡山での初表彰台。
富士での接触回避や、 セミウェット路面でのタイヤ戦略。
SUGOでのエンジンストールやスピン、 そして翌日のアマチュアクラス最速ラップ。
すべてが順調だったわけではありません。
失敗も、 不安も、 課題もありました。
それでも最後まで走り切り、 一つずつ結果へつなげてきた証が、 このトロフィーなのだと思います。
そろそろ専用スペースが必要かもしれません(笑)
それにしても、 6個並ぶとかなりの存在感です。
最初の頃は、 一つ増えるたびに 「ここへ置こう」と並べていましたが、 今ではかなり賑やかになってきました。
写真をご覧いただいても分かる通り、 THE LOT.の店内の一角が すっかりトロフィーコーナーになっています。
このペースで増えていくと、 そろそろ本格的に 専用のトロフィー展示スペース を用意しないといけないかもしれません(笑)
もちろん、 そうなるくらい今後も結果を残してほしいところです。
しかし、まだシーズンは続きます。
ここまで6戦連続表彰台という結果を残していますが、 まだゴールではありません。
むしろ、 走るたびに新しい課題が見つかり、 Kiyomin本人も 「もっと速くなりたい」 という気持ちがさらに強くなっています。
カレラカップは、 一度結果を残したからといって 次も同じように走れるほど甘い世界ではありません。
コースが変われば、 ブレーキングポイントも、 マシンの動かし方も、 攻め方も変わります。
だからこそ、 毎戦一から学び直し、 一歩ずつ前へ進んでいく必要があります。
今シーズン、 こうして一戦一戦を無事に戦えているのも、 チームスタッフ、 メカニック、 コーチ、 関係者の皆様、 そして応援してくださる皆様のおかげです。
この6つのトロフィーも、 決してKiyomin一人だけで獲得したものではありません。
チーム全員で積み重ねてきた結果です。
STARRIZE RACINGは、 次戦鈴鹿でもさらに高みを目指して挑戦してまいります。
カーナンバー#29 Kiyomin、 そしてSTARRIZE RACINGへ、 引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします!