これこそが、コルベット。
最後のフロントエンジン世代
C7 Z51をご紹介します。
今回改めてご紹介するTHE LOT.の在庫車両は、 シボレー コルベットC7 Z51です。
パフォーマンスはもちろんのこと、 長く低いボンネットからリアフェンダーへ流れる 彫刻のような美しいシルエット。
停車しているだけでも躍動感があり、 街中を走れば誰もが振り返るほどのオーラを放ちます。
スポーツカーとしての速さ、 スーパーカーの風格、 大排気量V8を所有する喜び、 そして日常でも使える実用性。
そのすべてを高い次元でまとめ上げた、 フロントエンジン・コルベットの完成形です。
669万円
支払総額 689万円
※登録地域や追加のご依頼内容により金額が変わる場合があります。
※価格および掲載情報は記事公開時点の内容です。
Z51
自然吸気
ディーラー車
11月
コルベットとは、どのような車なのか
コルベットは、 アメリカを代表するスポーツカーです。
1953年に初代モデルが登場して以降、 大排気量エンジン、 後輪駆動、 低く構えたプロポーションを受け継ぎながら 進化を続けてきました。
アメリカンマッスルらしい力強さを持ちながら、 世代を重ねるごとにシャシー性能や コーナリング性能も高められています。
「大きなエンジンで直線だけを速く走る車」 という昔のアメ車のイメージだけでは、 現代のコルベットを説明することはできません。
特にC7は、 歴代コルベットが積み重ねてきたものを受け継ぎながら、 本格的なスーパースポーツとして完成された世代です。
最後のフロントエンジン・コルベット
現行型のC8コルベットでは、 エンジンが運転席後方へ移され、 ミッドシップレイアウトへ大きく変化しました。
ミッドシップ化により、 コルベットはさらなる運動性能を手に入れました。
しかし、 長いボンネットの中に大排気量V8エンジンを搭載し、 後輪を力強く蹴り出して走るという 歴代コルベットの伝統は、 C7を最後に幕を閉じています。
世界には、 この考えを持つコルベットファンが数多く存在します。
長いボンネット、 後方へ配置されたキャビン、 大きく張り出したリアフェンダー。
この独特のシルエットは、 フロントエンジンだからこそ生み出せるものです。
C7は単なる旧型ではなく、 コルベットの伝統的なスタイルを受け継いだ 最終世代なのです。
最終型であること、 V8自然吸気エンジンであること、 そして完成度の高いデザインと走行性能を持つことから、 C7は現在も高い人気を維持しています。
将来の中古車価格を保証することはできませんが、 世界的な人気と希少性を考えれば、 今後の市場価値にも期待を持てるモデルのひとつです。
乗って楽しみ、 眺めて楽しみ、 将来の価値にも期待できる。
C7は、 スポーツカーを所有するさまざまな喜びを 一台で味わえる万能なモデルです。
ベースグレードではなく、Z51
本車両は、 通常のC7ではありません。
走行性能をさらに高める装備が与えられた Z51パフォーマンスパッケージです。
Z51は、 大きなエンジンの力を より安全に、より正確に、 より楽しく引き出すための仕様です。
Z51専用の主な装備
- 高負荷走行でも安定した潤滑性能を支える ドライサンプオイルシステム
- 高速域から確実に減速させる Z51専用大径ブレーキ
- コーナー出口で駆動力を適切に路面へ伝える 電子制御LSD
- より正確なハンドリングを実現する 専用サスペンション
- 路面状況に合わせて減衰力を高速制御する マグネティックライドコントロール
- 冷却性能と高速安定性を高める Z51専用エアロパーツ
- 加速性能とコーナリング安定性を高める 前後異径ホイール
ただ力任せに加速するのではなく、 しっかり曲がり、 しっかり止まり、 コーナー出口から力強く加速する。
C7 Z51は、 アメリカンマッスルの豪快さを残しながら、 本格的なスポーツカーとして磨き上げられています。
6.2L V8自然吸気という魅力
搭載されるエンジンは、 6.2L V型8気筒自然吸気エンジンです。
ターボによって過給するのではなく、 大きな排気量そのものが生み出す力で 車体を前へ押し出します。
アクセルを少し踏めば、 低い回転数から余裕のあるトルクを発生。
さらに踏み込むと、 エンジン音と加速感が一体となって高まり、 大排気量自然吸気ならではの ダイレクトなフィーリングを味わえます。
最近の高性能車は、 ターボ、ハイブリッド、 電動化へと大きく移行しています。
速さや効率は向上する一方で、 大排気量自然吸気エンジンを新車で味わえる機会は 急速に減っています。
今だからこそ、 このエンジンを所有する意味があります。
スタートボタンを押すだけで、気分が変わる
エンジンを始動すると、 車体中央に配置された4本のエキゾーストから 力強い初爆が響きます。
その後は、 アメリカンV8らしい低く太い鼓動が続きます。
スポーツモード以上では エキゾーストバルブが開き、 より迫力のあるサウンドへ変化します。
速く走らなくても特別。
駐車場でエンジンを掛けただけでも、 これから始まるドライブへの期待を 高めてくれる車です。
美しいだけではない、機能を持ったデザイン
C7のエクステリアは、 低く長いフロントノーズと、 大きく張り出したリアフェンダーが特徴です。
シャープなヘッドライト、 フロントフェンダーのエアアウトレット、 リアフェンダー上部のエアインテークなど、 空気の流れや冷却性能を考えた機能が デザインの中へ自然に組み込まれています。
派手な装飾によって迫力を出しているのではなく、 速く走るために必要な形が、 結果として美しいシルエットを生み出しています。
C7のボディには、 静止している状態でも躍動感があります。
正面から見ればワイドで低く、 横から見れば長いボンネットと 後方へ配置されたキャビンが際立ちます。
後ろ姿には、 大きく張り出したフェンダーと 4本出しマフラーが力強さを与えています。
ブラック×シルバーストライプ
本車両のボディカラーはブラック。
ボディ中央には、 フロントからリアまで伸びる シルバーのセンターストライプが施されています。
ブラックの重厚感に シルバーのラインが加わることで、 レーシーな印象と上品さを両立。
ブラックの純正ホイールとの相性も良く、 C7のワイド&ローなシルエットを さらに引き締めています。
強烈な存在感を持ちながら、 長く所有しても飽きにくい仕様です。
タルガトップで楽しむオープンエア
本車両には、 ルーフを取り外せる タルガトップが採用されています。
ルーフを装着しているときは、 クーペらしい美しいシルエットと 高い剛性感を楽しめます。
ルーフを取り外せば、 頭上が大きく開き、 V8サウンドをより近くに感じることができます。
取り外したルーフは、 リアラゲッジ内の専用スペースへ 固定して収納できます。
出先で天候が変わっても、 ルーフを持ち運ぶことができるため安心です。
晴れた日にルーフを外し、 V8のサウンドを聞きながら走る。
この体験だけでも、 C7を選ぶ理由になるのではないでしょうか。
見た目よりも乗りやすい
6.2L V8、 後輪駆動、 ワイドなボディ。
その言葉だけを聞くと、 扱いが難しい車を想像するかもしれません。
しかし、 C7 Z51のハンドリングは 意外なほど素直でマイルドです。
理想的な前後重量配分、 電子制御LSD、 マグネティックライドコントロールなどにより、 通常の速度域では落ち着いて運転できます。
アクセルを丁寧に操作すれば、 車も丁寧に応えてくれます。
もちろん深く踏み込めば、 大排気量V8らしい力強い加速を披露します。
日常ではジェントルに、 必要なときにはスーパースポーツらしく。
一台の中に複数の表情を持っていることが、 C7 Z51の魅力です。
快適装備も充実しています
室内には、 レザーとアルカンターラが使用されています。
シートは、 特別感のある コンペティションスポーツシートです。
コーナリング時には身体をしっかり支えながら、 クッション性も確保。
電動調整、 シートヒーター、 ベンチレーションも備えています。
BOSEサラウンドサウンドシステム、 ヘッドアップディスプレイ、 バックカメラ、 Bluetooth対応ディスプレイなど、 普段使いに便利な装備も充実しています。
運転席と助手席で 別々の温度を設定できるエアコンも備わり、 長距離の移動も快適です。
スーパーカーの風格と、想像以上の実用性
C7は、 地面に近い着座位置やワイドなボディにより、 乗り込んだ瞬間からスーパーカーらしさを感じます。
一方で、 リアラゲッジには十分な容量があります。
日常のお買い物だけでなく、 旅行用の荷物を積むことも可能です。
取り外したルーフを収納した状態でも、 その下には荷物を置くスペースが残ります。
非日常のスタイルと走行性能を持ちながら、 日常や旅行にも連れ出せる。
この実用性も、 コルベットが世界中で愛される理由のひとつです。
C7を所有すると、日常がどう変わるのか
駐車場へ向かう時間が楽しみになります。 これ、本当です。
エンジンを掛けるために、 少し早起きしたくなるかもしれません。
目的地へ真っすぐ向かうのではなく、 あえて遠回りをしたくなるでしょう。
トンネルが近づけば、 窓を少し開けてV8サウンドを聞きたくなります。
車を降りたあとも、 一度振り返って眺めたくなるはずです。
C7 Z51は、 単なる移動手段ではありません。
乗るたびに気分を高め、 眺めるたびに所有する満足感を与えてくれる一台です。
安心の正規ディーラー車
コルベットには、 並行輸入車も数多く流通しています。
本車両は、 日本の正規販売網を通じて輸入された 正規ディーラー車です。
国内で部品の照会や メンテナンスを行う際にも、 安心材料となる大切なポイントです。
定期点検記録簿も残されており、 禁煙車です。
修復歴もございません。
車検は 2027年11月まで残っています。
ご納車前には法定点検整備を実施し、 安心してお乗りいただける状態で お届けいたします。
この価格と内容を、ぜひ比較してください
中古車は、 車両本体価格だけで比較するものではありません。
グレード、 輸入形態、 修復歴、 走行距離、 車検残、 装備内容、 内外装のコンディション。
それらを総合的に確認することが大切です。
本車両は、 最後のフロントエンジン世代となるC7、 ハイパフォーマンス仕様のZ51、 6.2L V8自然吸気、 正規ディーラー車、 修復歴なしという内容です。
さらに、 コンペティションスポーツシート、 タルガトップ、 BOSEサウンド、 シートヒーター&ベンチレーションなど、 装備も充実しています。
THE LOT.では、 価格と車両内容を総合的に考え、 全国最安値となるよう意識して 車両本体価格669万円に設定しました。
年式や走行距離が同じでも、 車両の履歴、状態、装備、保管環境は一台ごとに異なります。
この仕様、 このコンディション、 この価格が揃うのは、 現在ご用意しているこの一台だけです。
全国へご納車いたします
THE LOT.では、 全国のお客様へお車をお届けしています。
東京から遠いという理由だけで、 この一台を候補から外す必要はありません。
お住まいの地域に合わせて、 複数の陸送プランをご案内いたします。
遠方のお客様には、 車両状態や装備について 写真やお電話で詳しくご説明します。
対象エリア内であれば、 ご自宅や職場まで実車をお持ちし、 実際にご覧いただけるサービスもご用意しています。
オートローン、 残価設定プラン、 自動車保険、 下取り、 買取りについてもご相談いただけます。
ご検討中の方は、お早めにご連絡ください。
写真だけでは、 実際のワイド感、 ボディラインの美しさ、 V8が始動する瞬間の迫力を すべてお伝えすることはできません。
最後のフロントエンジン・コルベットを お探しだった方。
一度は大排気量V8を所有してみたい方。
スーパーカーの存在感と 日常で使える実用性の両方を求める方。
ぜひ一度、 本車両の詳細をご覧ください。
※商談状況により売約済みとなる場合があります。
※車両価格・仕様・掲載情報は記事公開時点の内容です。
早く、次のオーナー様へお届けしたい一台です
このコルベットを、 ただ在庫として並べ続けたいわけではありません。
V8サウンドを楽しみ、 ルーフを外して風を感じ、 休日のたびにドライブへ連れ出してくださる 次のオーナー様へお届けしたいと考えています。
C7は、 フロントエンジン・コルベットの長い歴史を 完成させた一台です。
その中でもZ51は、 豪快さだけでなく、 曲がる、止まる、操るという スポーツカー本来の楽しさを深く味わえる仕様です。
「いつかコルベットに乗りたい」
「最後のフロントエンジンモデルを所有したい」
「人とは少し違うスーパースポーツが欲しい」
そう思われている方に、 ぜひご覧いただきたい一台です。
手にするのは、 クルマだけではありません。
エンジンを掛けるたびに胸が高鳴り、 走るたびに新しい記憶が増えていく。
手にするのは、物語。
皆様からのお問い合わせを、 THE LOT.スタッフ一同、 心よりお待ちしております。