Porsche Carrera Cup Japan参戦に向けた GT3 Cupでのプラクティス。
スポーツランドSUGOでの走行の合間、 前回ご紹介したSUGO CAFÉにて ランチをいただきました。
今回選んだメニューはこちら。
カツカレー蔵王盛。
桜中味噌と大沼酒造の酒粕を使用した、 SUGOならではの特別な一皿です。
レースという勝負の世界。
コンマ1秒を削り、 ひとつでも前の順位を目指す世界だからこそ、 こういう験担ぎも大切です。
「勝つ」
そんな意味も込められるカツカレーは、 走行前のランチにもぴったりでした。
名前にも入っている「蔵王」。
蔵王は、 SUGOのある宮城県と山形県の県境にまたがる 日本百名山のひとつ。
火口湖「御釜」や幻想的な「樹氷」、 そして豊富な温泉群でも知られる、 四季折々の表情を楽しめる人気の山岳リゾートです。
そんな蔵王をイメージして盛られた白米。
実際に目の前にすると、 想像以上の迫力。
まるで山のような存在感で、 ボリュームも満点でした。
さらに面白かったのが、 地元高校生が作ったという4種類の唐辛子。
「カレーとの相性抜群」
そう紹介されていたので試してみると、 これが本当に美味しい。
辛さだけではなく、 香りや風味が加わり、 カレーの味がさらに引き立ちます。
その中でもおすすめは、 「青いイナズマ」。
キレのある辛さが特徴で、 一番印象に残った唐辛子でした。
ちなみにこの名前。
偶然にも、 STAR RIZE RACINGのコーチを務める 川合孝汰選手が幼少期に呼ばれていた愛称と同じ。
そんな小さな発見も、 旅先ならではの楽しみです。
訪れたお昼の時間帯には、 ご近所の方。
ご家族連れ。
ツーリング途中に立ち寄られた方。
そしてサーキットを支えるマーシャルの方々。
たくさんの方で賑わっていました。
レースをする人だけではなく、 誰もが気軽にモータースポーツを感じられる場所。
それがSUGO CAFÉの魅力だと思います。
自然。
食。
車。
そして人との出会い。
車があるから訪れる場所があります。
車があるから出会える景色があります。
THE LOT.が大切にしているのは、 車を所有することだけではありません。
その先にある経験や時間。
今回のSUGOでのランチも、 忘れられない思い出となりました。
手にするのは、物語。
車が連れて行ってくれる時間を、 これからも楽しんでいきます。