アルピーヌ横浜青葉 最終話
A110Rという完成形
アルピーヌ横浜青葉シリーズ、いよいよ最終話。
最後を飾るのは、やはりこの一台。 A110Rです。
徹底したカーボン化
この個体、ただのA110ではありません。
フロント、サイド、リア、フード、ウイング、そしてホイール。
見ての通り、徹底的にカーボンが使われています。
ここまでやるか、というレベルの軽量化。
もはや“装備”ではなく、思想そのものです。
軽さこそ正義。
それをここまで本気で体現した一台。
さらに20kgの軽量化
ただでさえ軽量なA110。
その車両からさらに約20kgの軽量化を実現しているとのこと。
20kgという数字だけ見ると小さく感じるかもしれませんが、 これがどれだけ凄いことか。
軽量化は後半になるほど難易度が跳ね上がります。
つまりこの20kgは、 削れるものを削り尽くした先の20kgです。
見た目も、走りも、別次元
この仕上がり。
めちゃくちゃかっこいい。
それでいて、すべてに意味がある。
見た目のためではなく、走るためのデザイン。
贅沢でありながら、徹底的に機能的。
このバランス感覚こそ、アルピーヌの魅力です。
“軽さ”に取り憑かれたブランドが作ると、
ここまで突き抜ける。
いつかTHE LOT.でも
今回の訪問で改めて感じたこと。
A110Rは、間違いなく特別な一台だということ。
そして同時に、
いつか必ずTHE LOT.でも取り扱いたい。
そう強く思わせてくれる存在でした。
アルピーヌ横浜青葉シリーズはここで一旦締めとなりますが、 引き続きこういった“面白いクルマ”を追い続けてまいります。
次はどんな一台に出会えるのか。 ぜひご期待ください。