2007年に登場した3代目Fiat 500(チンクエチェント)は、1957年に誕生した初代“ヌォーヴァ500”の復刻モデルとして生まれました。 丸みを帯びたボディとコンパクトなサイズ感、そしてどこか懐かしくも新しいデザインで、世界中の街を再び魅了。イタリア車らしい遊び心と実用性を両立した、モダン・クラシックの代表的存在です。
生産はポーランド工場で行われ、デビュー以来、ガソリン・ディーゼル・ツインエア・ハイブリッドなど多彩なパワートレインを展開。 “ファッションアイコンのような車”として多くの限定仕様が登場し、都市生活に彩りを与える1台として人気を維持しています。