MAZDA CX-80
アーティザンレッドプレミアムメタリック
オートサロンの記事が続いていましたが、今回は少し普段のトピック。
先日、マツダディーラーに行ってきました。
CX-80がとにかくかっこいい
ショールームに展示されていたのは CX-80 アーティザンレッドプレミアムメタリック。
このカラー、本当に深みがあって美しいですね。 光の当たり方によって表情が変わる感じが、 マツダの塗装技術の高さを感じさせます。
大きなボディなのに、どこか品がある。 SUVなのに上質感がある。 このバランスがCX-80の魅力だと感じました。
やっぱりマツダのCIはかっこいい
そして改めて思ったのが、マツダのCI(コーポレートアイデンティティ)。
ショールームの空間デザイン、 木目を活かした天井、落ち着いた照明、 クルマの見せ方。
全体の統一感がすごく洗練されていて、 ブランドとしての世界観がしっかり作られているのを感じました。
以前から思っていましたが、 マツダのショールームデザインは本当に参考になります。
将来のショールームづくりの参考に
THE LOT.も将来ショールームを作るときには、 こういう空間づくりはかなり参考にさせてもらいたいですね。
車を「並べる場所」ではなく、 車の魅力を引き立てる空間として設計されているのが印象的でした。
クルマそのものだけでなく、 ブランドや空間づくりまで含めて考えられている。
さすがマツダだなと改めて感じた訪問でした。