THE LOT.

Aston Martin DBX
TWSで“ラグジュアリーSUVの足元”を完成させる

Aston Martin DBX TWS

TWSブースに展示されていたのは、Aston Martin DBX。 ただでさえオーラのあるラグジュアリーSUVなのに、足元が整った瞬間に 「このクルマ、こんなOPホイールあったっけ?」と思わされる完成度でした。

DBXは“スポーティ”にも“エレガント”にも振れる難しい立ち位置。 だからこそホイール選びを間違えると、途端にバランスが崩れてしまう。 その意味で、このTWSの合わせ方は見事でした。

DBXの“品”を壊さず、輪郭だけをシャープに

写真からも伝わる通り、このDBXはボディカラーが深く美しいグリーン系。 光の当たり方で表情が変わる色味だからこそ、ホイールには余計な主張をさせない方が似合う。

でも地味ではない。むしろ引き算のカッコよさで魅せてくる。 足元が整っているから、ボディの面の美しさや、フロントの迫力がより際立って見えました。

派手に見せるんじゃない。
“品を残したまま、強くする”。
それがこのDBXの足元作り。

TWSが得意な「違和感ゼロの社外感」

TWSの展示車両って、毎回共通しているポイントがあります。 それは「社外なのに、最初からこの仕様に見える」こと。

DBXのようにボディが大きく、フェンダーのボリューム感もあるSUVは特に、 ホイールのデザインが強すぎると負けるし、弱すぎると間延びする。 この絶妙なバランスを成立させるのが、まさにTWSのセンスだと感じました。

THE LOT.的 見どころ

THE LOT.として感じたこと

THE LOT.でも、ラグジュアリーSUVの扱いは増えています。 その中で「ホイールを替える」というカスタムは、 一番“効く”のに、一番“失敗しやすい”ポイントでもあります。

だからこそ、このDBXのように品と迫力を両立できている仕上がりを見ると、 「こういう方向性で提案したい」と自然に思わされます。 クルマの格を上げるのは、派手さじゃなく完成度。

DBXは“足元”で完成する

DBXはもともと完成されたラグジュアリーSUV。 でも、足元が決まるとここまで「端正」に見えるんだ…というのが今回の発見でした。

目立つのに、うるさくない。強いのに、下品じゃない。 TWSのブースらしい“本物のまとめ方”が詰まった一台でした。

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