現代のスーパーカーは速さも安全性も完成されています。だからこそ「誰が乗っても凄い」。
でもディアブロは違う。乗る側の覚悟や扱い方まで含めて一台のキャラクターになっている。
その緊張感が、見ているだけで伝わってくるから、会場でも人が集まるんですよね。
しかもこの個体、ホワイトのボディに差し色のラインが効いていて、清潔感がありながら凶暴さは消えていない。
“上品にまとめたのに、ディアブロの圧が勝つ”——このバランスが最高でした。