カリナンは元々、十分すぎるほどの威圧感と品格を持ったSUV。 しかしこの車両は、ZERO DESIGNボディキットによって そのキャラクターがさらに研ぎ澄まされています。
エッジの効いたディテールと、過度にならない造形。 ただ大きいだけではなく、「迫る」という表現がしっくりくる仕上がりです。
AZZURRE MOTORINGさんのブースに展示されていたカリナン Series II。 一目で分かる存在感、そして圧倒的なオーラ。 まさに「ZERO DESIGN カリナン」という名がふさわしい一台でした。
カリナンは元々、十分すぎるほどの威圧感と品格を持ったSUV。 しかしこの車両は、ZERO DESIGNボディキットによって そのキャラクターがさらに研ぎ澄まされています。
エッジの効いたディテールと、過度にならない造形。 ただ大きいだけではなく、「迫る」という表現がしっくりくる仕上がりです。
ウルスSと同様に、iid ロワリングロッドで カリナンの車高を最適なバランスへ。
重量級ボディであることを感じさせない、 どっしりとした構えは、この車高セッティングあってこそ。
そして足元には、アメ鍛の王道 SKY FORGED。
クロームの質感とホイールデザインが、 ロールス・ロイスというブランドに完璧にマッチしていました。
カリナンのカスタムは、少しバランスを崩すだけで 下品になってしまう難しさがあります。
しかしこのZERO DESIGN カリナンは、 抑えるところを抑え、主張すべきところだけを強調。
結果として生まれているのは、 静かに周囲を圧倒する本物のオーラです。
このカリナンは「目立つ」ための車ではありません。 しかし、気づいた人は必ず足を止める。
それが、完成度の高いカスタムの証。
ウルスSと並べて見たとき、 AZZURRE MOTORINGさんの一貫したセンスと美学を はっきりと感じることができました。