ボディをよく見てみると、すでにたくさんのメッセージやイラスト。 キッズだけでなく、著名人の名前やサインも混ざっていて、 その一台が「アート」そのものになっているのが分かります。
それもキャンバスは、あの稀少なミウラ。
Liberty Walk さんのブースで開催されていたのは、 なんとランボルギーニ・ミウラに直接文字やイラストを書き込めるキッズイベント。
ボディをよく見てみると、すでにたくさんのメッセージやイラスト。 キッズだけでなく、著名人の名前やサインも混ざっていて、 その一台が「アート」そのものになっているのが分かります。
それもキャンバスは、あの稀少なミウラ。
スーパーカー、ましてやミウラ。 多くの人にとっては、まさに“箱入り娘”のような存在です。
傷はNG、触るのも慎重に。 それが常識の世界で、「好きに書いていいよ」と差し出す。
これは簡単なことじゃない。 正直、なかなかできることではありません。
Liberty Walk さんは、いつもそう。 誰も想像しないことを、当たり前のようにやってのける。
「大切にする=しまっておく」ではなく、 「好きなように、新しく楽しむ」という価値観。
スーパーカーやハイパーカーの世界に、 別の遊び方・別の未来を提示している存在だと、改めて感じました。
これは“イベント”というより、思想の展示。 クルマを特別なものとして崇めるだけでなく、 人の記憶や体験と結びつけていく。
子どもたちが笑顔でミウラにペンを走らせる姿を見て、 「クルマの楽しみ方は、まだまだ広がる」と思わされました。
Liberty Walk さん、やっぱり只者じゃないです。