THE LOT.

TOKYO AUTO SALON 2026|バルトベーア × SL63(VITTワイドボディ)

バルトベーア ブース Mercedes-AMG SL63 VITTワイドボディ
THE LOT.でも馴染み深い SL63

バルトベーアさんのブースに展示されていたのは、Mercedes-AMG SL63
しかも装着されていたのは VITT ワイドボディキット
見た瞬間に伝わる「迫力」が、会場でもひときわ際立っていました。

※本記事は TOKYO AUTO SALON 2026 会場での展示紹介です。
展示車両の印象

SL63 は、ラグジュアリーとパフォーマンスを高い次元で両立した一台。
その完成度が高いからこそ、ボディキットの“似合わせ”は簡単ではありません。

ですがこの個体は違いました。
フェンダーの張り出し、面の抑揚、タイヤの収まり―― すべてが自然で、「ただ大きい」では終わらない説得力がある。

VITTワイドボディの迫力
  • ワイド化による「肩」の強さで、SLの輪郭がより明確に
  • 低さと幅が揃うことで、全体の“姿勢”が一段とレーシーに
  • ボリュームが増しても、バランスが崩れないまとまり
  • 近くで見ても破綻がなく、仕上げの丁寧さが伝わる
THE LOT.の在庫車と重ねて見えるもの

バルトベーアさんの展示が刺さった理由のひとつは、
THE LOT.の在庫車にも SL63 があるという点。

だからこそ分かる。
この VITT ワイドボディが生む変化は、見た目だけではなく、 クルマのキャラクターそのものを「主役級」へ引き上げていました。

主なポイント(展示内容から)
項目内容
ブースバルトベーア
車両Mercedes-AMG SL63
仕様VITT ワイドボディキット装着
印象迫力とまとまりの両立/一線を画す存在感
THE LOT.的まとめ

ワイドボディは「盛る」ためのものではなく、
クルマの輪郭と佇まいを強くするための“設計”だと改めて感じました。

バルトベーアさんの SL63 は、迫力があるのに下品にならない。
そのバランスが、会場で強く印象に残る一台でした。

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