NEWS 116

TOKYO AUTO SALON 2026
ROBERTA × Porsche Carrera GT

THE LOT. Auto Salon Report
ROBERTA Porsche Carrera GT

次に足を止めたのは、ROBERTA(ロベルタ) のブース。
そこに展示されていたのは――

Porsche Carrera GT

いま見ても、やっぱり特別。
「スーパーカー」という言葉が軽く聞こえてしまうほどの存在感で、 ただ置いてあるだけで周りの空気が変わる、そんな一台でした。

フロントリフターがない車両で、最低地上高が低い。
“日常の段差”が、一番の敵になるクルマ。

低さは美しさ。でも、低さは現実でもある。

走りのために、スタイルのために、限界まで攻めた車高。
その「低さ」はカッコいい。だけど、現実の道路には段差がある。

ちょっとしたスロープ、コンビニの出入り口、立体駐車場の傾斜…。
その一つひとつが、こういう車両にとってはリスクになります。

だからこそ、ロベルタ。

そこで頼りになるのが、信頼と実績の ROBERTA
最低地上高の低いスーパーカー、ハイパーカーにこそマッチする、 “現実を味方にする”ためのソリューションです。

美しいまま、低いまま、走らせる。
守るのではなく、「楽しみ切る」ために必要な装備。 それがフロントリフターの価値だと、改めて感じさせられました。

THE LOT. でも、車高の低い車両に触れる機会は多いからこそ、
“カッコよさ”と“現実”を両立する考え方は、とても共感します。
低さを諦めない。楽しさも諦めない。
そういう一台を、これからも追いかけていきたいですね。