次に足を止めたのは、ROBERTA(ロベルタ) のブース。
そこに展示されていたのは――
Porsche Carrera GT
いま見ても、やっぱり特別。
「スーパーカー」という言葉が軽く聞こえてしまうほどの存在感で、
ただ置いてあるだけで周りの空気が変わる、そんな一台でした。
走りのために、スタイルのために、限界まで攻めた車高。
その「低さ」はカッコいい。だけど、現実の道路には段差がある。
ちょっとしたスロープ、コンビニの出入り口、立体駐車場の傾斜…。
その一つひとつが、こういう車両にとってはリスクになります。
そこで頼りになるのが、信頼と実績の ROBERTA。
最低地上高の低いスーパーカー、ハイパーカーにこそマッチする、
“現実を味方にする”ためのソリューションです。
美しいまま、低いまま、走らせる。
守るのではなく、「楽しみ切る」ために必要な装備。
それがフロントリフターの価値だと、改めて感じさせられました。
THE LOT. でも、車高の低い車両に触れる機会は多いからこそ、
“カッコよさ”と“現実”を両立する考え方は、とても共感します。
低さを諦めない。楽しさも諦めない。
そういう一台を、これからも追いかけていきたいですね。